〜 Ready?? 〜
2月24日(日)に当ホテルにて初の試み!!『ブライダルパーティー』を開催しました♪
『実際の結婚式を体感していただく』ことを目指し試行錯誤の日々・・・
パーティーモデルのお二人はお仕事後にお打ち合わせに来てくださり、お衣装選びやプロフィールビデオの
作成、BGMを選んだり・・・と慌しいスケジュールを私達スタッフと一緒にこなして下さいました。お打ち合わせの時間は、ブライダルコーナーに明るい笑い声が絶えず、お仕事後!?とびっくりしてしまうほど楽しそうにお話するお二人に私達が後押しされる程でした。
〜 Ceremony Start☆ 〜
まずはメイン会場ステージ上にて、和装での人前式が始まり、厳かな雰囲気の中、こだわったのは
『誓いのキス』のシーン。
ウエディングドレスでベールアップ後の「ほっぺにキス」・「おでこにキス」も可愛いけど・・・
日本人!!和装の美しさを表現したいという私達の気持ちは、
指輪の交換の後、新郎様から新婦様の“左手へ”キス・・・
それは、さりげなく、優しく、尊い愛の証。
『新郎様が新婦様を一人の女性として尊敬し、大切に丁寧に想いを伝える形』がモデルのお二人を通して証人の皆様に伝わったのではないかと思います。
そして、人前式は結び、披露宴へ・・・
〜 Party Start♪ 〜
披露宴開始は、いきなりの ☆メイン演出☆
ホテルパレスイン鹿児島オリジナル演出 『ヘアーショーセレモニー〜和装〜』
ステージ上にて白無垢から色打掛にチェンジする様子を皆様の前でショーとして演出し、かつらから洋髪へのチェンジも披露。仕上げは新郎様からの1輪の花飾りで華やかに♪
純粋無垢を意味する白無垢姿から、挙式後、【あなた(新郎様の)色に染まりました】ということを意味する色打掛へ変わる瞬間・・・幸せに包まれていつも以上に凛として美しい新婦様のお姿は、女性ゲスト全員の憧れだと思います。
晴れて夫婦となったお二人が皆様の前に登場し、
『乾杯☆』
華やかなBGMに乗せてParty Start 〜
〜 Menu 〜
シャンパンで乾杯の後は、当ホテル自慢の婚礼料理!!
今回は、ご要望の多い「和洋折衷 ¥12,000」を皆様にお楽しみ頂きました。
私達のコンセプトは、「実際の結婚披露宴の雰囲気そのままに・・・」
もちろんお料理はフルコースでお召し上がり頂きました。
当ホテルのご婚礼料理は、その時のいいものを皆様に味わっていただきたいという調理長・シェフの想いから、お二人のご披露宴時期に合わせたメニューをお打ち合わせの際にお渡しする、オリジナルメニュー料理となっております。ブライダルパーティーの際にお召し上がりいただいたお料理も☆旬の新メニュー☆でした。
皆様にお召し上がりいただきながら、当ホテルのシェフよりお料理の説明をさせていただきました。
お手元のメニュー表をご覧頂ながらの説明は、皆様から「へぇ〜」「そうなんだ〜」とお声を頂き、私達もうれしいものでしたが・・・
今からご結婚をお考えの皆様へ!!
ゲストの方々へ「おもてなし」ということで、こだわられるのはお料理というお声が増えている中、お二人の手作りもよし!配席表についているメニュー表を利用するもよし!!
お料理メニューはオススメです♪
〜 Profile 〜
「皆様、楽しいお食事中ではございますが、新郎・新婦様はしばし中座させて頂きます。その間、皆様には、お二人の生い立ちをステージ右側のスクリーンにてご覧いただきましょう。」
| 『こんなに大きくなりました』 新郎Ver. |
『こんなに大きくなりました』 新婦 Ver. |
お父さんとの思い出
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大好きな大好きなおばあちゃんと |
七五三 兄と
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「もっとかまってー」・・・大泣き |
七草 弟と
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小学生時代 |
お母さんとの思い出
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中学1年生 音楽に力をもらう・・・ |
中学時代〜卒業アルバムにて〜
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クラスの仲間と |
高校の体育祭
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修学旅行のホームステイ |
専門学校テニスサークルの仲間と
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何をしてても楽しかった高校時代 |
| 兄の結婚式にて |
飲みに目覚めた日々・・・ |
| 知覧平和会館で(福祉施設)利用者と |
八州学園卒業 世界一の学校!! |
| 『付き合っちゃった』 2人の歴史 Ver. |
| 初めての2人旅 |
バレンタインDay |
| ファームランドにて |
映画観た |
| 牛との3ショットが続々・・・ |
『いつも2人笑顔でいれますように・・・』 |
| 介護魂 |
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(新郎)おめでとう  |
|
今までの想いの詰った写真を集めて、好きなBGMに乗せての自己紹介。
そして、今日この日を迎えられた2人の歴史。
写真を選んでいたら、そこから想い出がたくさん溢れて、家族の愛情に包まれて育ってきたことや、ゲストの方々に支えられて生きてきたことを感じて、写真に載せるコメントに感謝の気持ちを込める・・・
そんなゲストと気持ちの繋がるプロフィールビデオは、披露宴会場の雰囲気を一層盛り上げていきました。
〜 Family 〜
「皆様、大変長らくお待たせ致しました☆装いも新たに新婦様、大好きなお母様とご入場です♪
皆様、扉口にご注目下さいませ」
新婦様からお母様への感謝の気持ちを伝えるサプライズ演出でお母様との入場をセレクト☆
扉が開くと・・・真っ白なウエディングドレスに身を包み、クラウンを付けて、小さい頃から憧れていたお姫様のように可愛らしく、幸せに満ち溢れた新婦様の姿。その横には、生まれた時から今までたくさんの愛情を注ぎ、今日のこの日を心から喜び、幸せそうなお母様の姿。そんなお二人の気持ちは、繋いだ手からさらに強い感謝と愛情を伝えているようでした。
お母様とステージ上まで入場したら☆メイン演出 第2弾☆
『ヘアーショーセレモニー〜洋装〜』
ウェーブのかかった柔らかいイメージのダウンスタイルから、小物で個性的な可愛らしさを表現したアップスタイルへのチェンジをプロの先生ならではの早業で魅せて下さいました☆
今まで新婦様とお衣装を選びに行くと「みんなと一緒にいられない中座の時間は短く、でもイメージチェンジはいっぱいして楽しみたい」という希望をよく聞きました。
衣装を見ていると、そんな言葉を思い出して・・・「1着で2度おいしいような衣装はないですか!?」
モデルさんとお衣装選びの時の第一声。先生にはそこからイメージしていただき、新婦モデルさんのお好みもプラスしてセレクト♪
ドレスとセットのボレロが付いてるウエディングドレスに決定!!ヘアチェンジ後、ボレロを着てイメージチェンジ☆
やっぱり女性の楽しみは衣装!!ですよね(^−^)♪
かわいい・キレイ・かっこいい・・・いろんなイメージでドレスを着こなして新郎様をさらに惚れさせる!(笑)
新婦様の幸せな姿はみんなも見てて幸せなものです。
皆様もこだわって素敵なドレスと巡り合ってくださいね☆
![[ブライダルパーティー] [ブライダルパーティー]](img/report/pic011s.jpg)
![[ブライダルパーティー] [ブライダルパーティー]](img/report/pic012s.jpg)
そして、チェンジ後はステージから高砂までお父様のエスコートで・・・。
『お父さんと腕を組んで歩くなんてちょっと照れくさいと思っていたけど・・・一歩一歩踏みしめて歩くお父さんの横顔を見ていると、小さい頃、手を繋いで歩いた想い出や私のために叱ってくれたこと、そして守ってくれていたこと、いっぱい思い出して、今。このかけがえのない時間とこの横顔を忘れないように、胸に刻んで、これからも○○さんとまっすぐ歩いていこうって気持ちになりました。』
(私が聞いた大好きな新婦様のお言葉から、今回の進行へチョイスしました。)
そして、お父様と新郎様の固い握手。男と男の約束。言葉はなくても、その強い気持ちが伝わるワンシーンでした。
〜 It is sweet. 〜
お二人が高砂に着くと、そのままケーキ入刀へ・・・
−18世紀イギリスの女王ご成約の時に登場した3段重ねのシュガーケーキが今の“ウエディングケーキ”の祖先(?)の様。当時貴重だったお砂糖をふんだんに使ったケーキは、人生の幸福(豊かさ)や繁栄のシンボルとされ、その願いをケーキに託し、天まで届くようにと高く積み上げ、そのケーキを分け合って食べることで幸せを分かち合おうという願いが込められている−
というのがウエディングケーキの由来の一つにあるらしい☆
最近人気の生ケーキは,オリジナルデザインケーキをオーダーできて、見た目もキレイ!そしておいしい!なによりそれを『皆で分け合える』のが最大のポイント!!
イミテーションケーキのポイントは、『天まで届くように』と願われ作られた高さにより、ケーキカットの際の写真映えがいいこと。お料理にケーキが入っていたらイミテーションケーキもいいかも♪
そんなケーキを前に、お二人仲良くナイフに手を添えて、本当に楽しそうな笑顔(^−^)
ここはやっぱり、シャッターチャンス!!
ゲストの皆様が一斉に2人の前に集まって、本当にたくさんのカメラがズラリ・・・まるで、芸能人の記者会見の様です。出来るだけ長くお二人はケーキ入刀の姿のまま、出来ればお二人は目線を合わせて同じカメラを見るような感じだと、いい記念写真が残せると思います。
生ケーキならその後ファーストバイト☆でお二人の愛を誓うとより会場は盛り上がります♪
そして、今回はイミテーションケーキだったこともあり、より女性ゲストの方々に喜んでいただこうと、デザートビュッフェコーナーを設置して、ケーキと和菓子のプレゼントをしました。ビュッフェって「たくさんある」ってことのうれしさと、「選べる」楽しさを感じられて、たまらないんですよね〜(^−^*)意外にも(?)男性ゲストの方々にも、ご好評をいただけたようでした☆